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フラワーアレンジメントに使う器の種類

陶器(コンポート)

フラワーアレンジメントに使用される器として、最も一般的なのが陶器(コンポート)タイプ。デザインのシンプルなものほど耐久性が高く、お手入れも簡単です。フラワーアレンジ用に加工されている製品も多く、汚れがつきにくく落ちやすいものもあります。
アレンジの際にはどうしても汚れがちなので、繊細な細工が施されている陶器は器として不向きです。

オアシスベース

オアシスベースはフラワーアレンジメントの業務用に利用されるプラスチック製の容器。耐久性に優れお手入れも簡単ですが、デザインを楽しむものではありません。別の容器に入れて受け皿として利用したり、花だけを観賞する場合に利用します。
安価なので、アレンジメント初心者はまずオアシスベースで練習することをおすすめします。

ガラス

ガラスの器は見た目が美しくデザインも多様で楽しめますが、耐久性に配慮が必要です。アレンジメント専用のものか厚みのある器を利用するようにしましょう。
表面に細かな装飾がなされているもの、高価なものはできるだけ避けるようにします。
汚れてしまった場合は中性洗剤を利用して洗ってください。
デリケートな花器も多いので、お手入れの際も傷つけないように注意しましょう。
繊細な細工が施されている陶器は器として不向きです。

ブーケホルダー

ブーケ専用の持ち手と吸水性スポンジがセットになった器です。花材をワイヤーで固定する場合と比べて、かなり手軽にアレンジメントを楽しむことができます。
フラワーアレンジ専用のアイテムなので、使い勝手が良く耐久性も問題なし。
思い通りにアレンジするためには少しコツが必要ですが、慣れれば他の器と同じように扱えるようになるでしょう。

プレゼント用のアレンジメントや、小型のアレンジメントに多用されるのが籠タイプ。軽くて持ち運びに適しています。
ただし、耐久性はさまざま。あくまで包装の一部として「おまけ」的に利用されるものも。
お手入れも意外に難しく、汚れが落ちにくいことや水漏れにも注意。

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